終身保険についての悩みや評判を集めました。

▼終身保険の落とし穴とは▼

終身保険,比較,おすすめ

終身保険のコラムを集めました。記事一覧

わたしは某生命保険会社で営業の仕事をしています。10年ほど勤務して今も現役です。その立場からお話しさせていただきます。終身保険への加入を考える場合、気を付けなければならないことはたくさんあります。まずは保険料です。終身保険は一生涯の保証を得られる反面、保険料が高くなりますから今は収入があるから大丈夫と思っていても、年金生活になって払うのがつらくなるということが起こるかもしれません。また、保険料が安...

実は私の父の加入している保険のことです。加入したのは昭和の頃ですので本人も入っていることも忘れていたようです。現在の父の年齢は85歳です。それを前提にして保険がどうして必要なのかを考えてみますと、最後に残る終身保険の有り難さが身にしみています。昭和50年代に加入した生命保険は当時の流行の組み合わせだったのでしょうか、70歳までは定期保険も有効だったので死亡保障は1500万円というものでした。定期保...

現在、死亡保障には加入しておらず、終身の医療保険と個人年金に加入しています。以前は死亡保障にも加入していたのですが、掛金の負担が大きく解約してしまったのです。自分は結婚もしていないので、自分が死んでからの保障は必要ないと思って医療保障のみ継続しました。医療保障は掛け捨てです。終身の死亡保障は満期まで生きていた場合は、満期金として受け取ることができる貯蓄機能もあります。死亡した時というより、貯蓄目的...

現在、日本の医療保険制度では国民皆保険制度を採用しており、皆で負担しあう形となっています。この制度は貧しい人にとって非常に良い制度だと思いますし、実際に多くの方がこの制度のもと助かっていると思います。しかしながら、この制度にはどうしようもない欠点があります。それは補助金の制度が一人一人に対応しきれていないことです。特に精神疾患を患う方々に対する補助金制度についてです。医療福祉施設にかかっている方々...

医療保険に始めて加入したのは、社会人1年目になったときでした。それまでは、親の保険・学校の保険に加入していましたが、その保険から外れたためです。 口コミや価格等を調べて、店舗に直接行き、手続きをしました。その後、特に医療保険を使うような病気やケガもなく、2年が過ぎました。そして、転職した企業に保険の外交員の方が定期的に来ており、話をする機会がありました。当時加入していた保険のことをお伝えすると、す...

私は4年前(離婚する前)までは元夫の医療保険の配偶者としての保険に入っていました。その際更に遡る事6年前に初めて病に罹り手術をして医療費を保険の請求でほぼちゃらになる位賄う事が出来ました。そして離婚後その保険を解約したので私は自ら保険に入らなくてはなりません。しかしその時もまだ通院中である事、薬も服用していたので保険に入るのは無理かもしれないし資金に余裕もある訳ではなかったのでもう少し落ち着いてか...

私は最近保険の見直しをしました。終身保険は定期付きの保障に入っていました。加入した時は内容もあまりわからないまま加入してしまいしたが、40歳を過ぎ将来、子供たちに迷惑をかけたくはないし、改めて自分で確認しました。なんと、60歳を過ぎて死亡したら100万しか出ない保障でした。60歳までに死亡したら定期の部分が400万です。でも、お葬式用に残すのなら、今はお葬式もいろいろなやり方があると思うので、まあ...

私は保険募集人資格とファイナンシャルプランナー2級をもっています。しかしその資格を特に業務で使っているわけではないので、特に偏った保険商品を勧めることなく、顧客、契約者からの視点で、終身保険について、いろいろと思うことをまとめてみたいと思います。終身保険は、超高齢化社会の進む現在の日本では300万人を超える加入者がおり、多くの保険商品の中でも医療保険に次いで加入者の多い保険商品です(一般社団法人生...

終身保険とは一生涯続いていく死亡保障のことです。解約をしなければ、設定している死亡保障が一生涯続きます。掛け捨てではなくお金は貯まっていきますが、保険を掛けられている人、すなわち被保険者本人が保険金を受け取ることは出来ません。なぜなら、終身保険は被保険者が亡くなったり指定の重度障害になったときなどに、あらかじめ指定された保険金受取人が保険金を受け取るからです。被保険者が使うためというのではなく、被...

終身保険が無くなる可能性があるということを保険屋さんに聞きました。と言いますのが、この終身保険はかける私たちは損をしない保険です。満期を過ぎて置いておくだけで増えていくのです。仮に損をするとしたら、満期が来る前に解約した場合です。そしたら保険会社は損をするのではと思うかも知れませんが、私たちから預かっているお金を運用して利益を出しているそうです。そして、この終身保険ですが、学資保険の代わりとしても...

終身保険、それは一生涯を補償する保険です。保険料の払込期間も同様に一生涯か、もしくは所定の年数(60歳、65歳等)となります。高齢者社会を迎える日本一生涯の保証、現在人気は右肩上がりで各社ともに力を入れている。自分自身の葬儀代、妻やあと残された家族に遺産として残しておきたいものです。長期継続すると解約返戻金があるため死亡保障だけでなく、ご自身の将来のための資金準備としてもご活用することが可能です。...

終身保険とは一生涯保障が続く保険です。被保険者が死亡するまでです。死亡の時や所定の高度障害状態になった時に保険金が支払われます。基本的に死亡保障ですが、特徴である貯蓄性を利用して、老後の生活費、子供の学費など将来のお金を貯めていくことにも活用できます。一生涯の死亡保障があり、保険料がずっと変わりません。解約返戻金は通常、年数が経過すればするほど、その返戻率が上昇し、それまでに支払った保険料の合計を...

一生涯の保障をするいわゆる矢印型の保険です。保険金では死亡保険金として出てきます。なので、保障は死亡保障のみです。終身保険はたまりがある保険で掛捨てではありません。解約返戻金がありまた、配当金も乗っかります。また、終身保険は一時払終身もあり一括で(100万単位)で購入出来ます。約3?5年は解約すると元本割れを起こしますが、それ以降は解約返戻金は支払った保険料よりプラスになるので、国債よりも金利が良...

『年金』と言うと、イヤな顔をする人もいますし、「破綻する」「どうせもらえない」と考える人もいますが、決してそんな事はありません。国の年金は半分が税金、半分が保険料で運営されており、保険料負担部分については納めた部分しか払われませんので、破綻する事はありません(国庫負担部分は、免除していても受け取ることが出来ます)国は、年金に対して100年先を見据えた財政検証を5年に1回行う事が法律で義務付けられて...

我が家は会社員の夫と専業主婦の私、そして高校生の子供1人の3人家族です。保険に関しては、医療保険は安くてよいので絶対に加入はしておかなければと思い、迷わず医療保険は家族全員加入していますが、問題は終身保険です。保険というのは、とりわけ終身保険という類のものは、年齢に応じて見直しや調整が必要な保険だと私は思っています。現在は定期終身保険に夫のみ入っていますが、私は無加入状態です。理由は私がいなくなっ...

終身保険について考えてみたいとおもいましたが、終身というと、それぞれいろいろな意味があります。人生の中で、終わりといった概念があることがありますが、寝るとき、おきるとき、それぞれの場合にあります。終身などは、外国からきた概念で、それぞれ身近なところでは、中国、インドなどがあるとおもいますが、アラブや、ヨーロッパ諸国などもそれぞれ日本に由来した国として、言葉の面でも考えることができます。それぞれ日本...